聖書からの素敵な言葉を

聖書からの素敵な言葉を(ブログ)

聖書を手にされたことのない方のために、わかりやすくを心がけて、ブログを書かせていただいております。

言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる

2021年11月17日

 

『 言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる 』

 

(今回は、たとえ迫害に見まわれたとしても、聖霊(=神の霊)が信仰者の一人一人を確実にみちびいてくださる、ということについてふれたいと思います)

 

ルカによる福音書・12章11~12節より

『会堂(=いまでいう裁判所)や役人、権力者のところに連れて行かれたときは(=信仰のゆえに迫害をうけてつれていかれたときは)、何をどう言い訳しようか、何を言おうか(=どんな言いのがれをして、この捕(と)らえられた状況からたすかろうか)などと心配(=思いをめぐら)してはならない。言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる(=もし仮に殉教する(=信仰のために殺される)ことになっても、一人一人にやどっている聖霊が、彼らの前で臆(おく)することなく、キリストへの信仰を証(あか)ししてくださいます。このときにいちばんしてはいけないのは、彼らをおそれて信仰をかくしてしまうことです。ですがまことの信仰者には聖霊がみちびいて、神のこころから離れることがないようにしてくださるのです)」』

 

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(信仰があるとき、神はわたしたちに聖霊をやどしてくださっています。そしてこの聖霊は、その人をかならず天国へとみちびくほうに舵(かじ)をとってくださいます。ですから迫害にあうことがあっても、不安にふりまわされる必要はありません。艱難期(かんなんき=世のおわりの7年)のクリスチャンにしても、よくわからないまま獣の刻印をうけてしまったというあやまちはおこらないのです。そのときには聖霊がはたらいて、一人ももれることがないようにみちびいてくださるからです(ヨハネ6:39)。どうか一人でも多くの方が、キリストを信じて神の家族にくわわれますように。イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします)