聖書からの素敵な言葉を

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聖書を手にされたことのない方のために、わかりやすくを心がけて、ブログを書かせていただいております。

この神に対して、さばきのときに言いのがれをすることはできません

2021年7月12日

 

『 この神に対して、さばきのときに言いのがれをすることはできません 』

 

(今回は、神が人のこころの中を見ておられるということについてふれたいと思います)

 

・サムエル記 上・16章の7節より

『しかし、主はサムエル(=預言者、神からの使者)に言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼(=初代イスラエルの王、サウル)を退(しりぞ)ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る(=このように神は、人のこころを見ておられます。一人一人を容姿ではなく、こころで判断しておられるのです)」』

 

・創世記・11章の8~9節より(=以下はバベルの塔でのできごとです)

『主は彼らを(=神への反逆をくわだてた者たちを)そこから全地に散らされたので、彼らはこの町の建設をやめた。こういうわけで、この町の名前はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を混乱させ(=人類が共通して使っていた言語を、いく種類もの言語にわけられ)、また、主がそこから彼らを全地に散らされたからである(=このように神は、人々がそのときに使っていた言語の記憶を消し、そこに新しい言語の使い方を含めて、植えつけることができます。これは神が、人間の脳や記憶にも立ち入れるほどのお方だということです)』

 

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(神は、人のこころを見ておられます。良い思いも悪い思いもそのすべてを把握(はあく)されているのです。どうか一人でも多くの方が、神に立ちかえることで、さばきの場に立たされることがありませんように。イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします)