聖書からの素敵な言葉を

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聖書を手にされたことのない方のために、わかりやすくを心がけて、ブログを書かせていただいております。

神が持っておられる “命の書” に名がない人たちの行くすえ

2021年7月10日

 

『 神が持っておられる “命の書” に名がない人たちの行くすえ 』

 

(今回は、信仰がない人たちの行くすえについて、聖書がどうつたえているのかを見ていきたいと思います)

 

ヨハネの黙示録・13章の8節より

『地上に住む者で、天地創造の時から、屠(ほふ)られた小羊(=十字架にかけられたキリスト)の命の書にその名が記されていない者たちは皆、この獣(=世の7年間のおわりにあらわれる、サタン(悪魔)に属した反キリスト)を拝むであろう』

 

ヨハネの黙示録・20章の12~15節より

『わたしはまた、死者たちが(=信仰をもたないまま死んだ者たちが)、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っている(=さばきの場に立たされている)のを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。海は、その中にいた死者を外に出した。死と陰府(よみ=死者の魂を一時的に入れておく場所)も、その中にいた死者を出し、彼らはそれぞれ自分の行いに応じて裁かれた。死も陰府も火の池(=地獄)に投げ込まれた。この火の池が第二の死である(=人は、地上で一度目の死を経験し、そして不信者にかぎっては、この火の池で二度目の死を経験します)。その名が命の書に記されていない者は、火の池に投げ込まれた』

 

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(以下は、信仰がある人たちに対してのみことばです)

ヨハネによる福音書・3章の16節より

『神は、その独り子(=人類の罪の身代わりとして犠牲にされるキリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである』

 

ヨハネによる福音書・6章の39~40節より(=以下はキリストのおことばです)

『わたしをお遣わしになった方の御心とは(=父なる神のお考え、ご計画とは)、わたしに与えてくださった人(=信仰者)を一人も失わないで、終わりの日に(=世のおわりに)復活させることである。わたしの父の御心は、子を(=キリストを)見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである』

 

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(上記のように、時間を超越しておられる神は、信仰をもつようになる人たちと、信仰をもたないまま生涯をおえる人たちとを、把握(はあく)しておられます。この神に対しては、どんな言いのがれもすることができません。どうか一人でも多くの方が、キリストへの信仰によって、さばきの場に立たされることなく、天国へとみちびかれますように。イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします)