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聖書を手にされたことのない方のために、わかりやすくを心がけて、ブログを書かせていただいております。

反キリストをおがむ者と、六百六十六の刻印をうけた者への神のさばきについて

2021年6月19日

 

『 反キリストをおがむ者と、六百六十六の刻印をうけた者への神のさばきについて 』

 

(今回は、艱難期(7年)の中間に、世界統一政府のリーダーである反キリストをおがむ者と、六百六十六の刻印をうけた者への、神のさばきについてふれたいと思います)

 

ヨハネによる黙示録・16章2節より

『そこで、第一の天使が出て行って、その鉢の中身を(=神のさばきであるはちの中身を)地上に注ぐと、獣(=反キリスト)の刻印を押されている人間たち、また、獣(=反キリスト)の像を礼拝する者たちに悪性のはれ物ができた(=このように神は、反キリストにしたがう者たちをサタン(悪魔)に属しているとみなし、さばきをおこなわれます)』

 

ヨハネによる黙示録・14章9~11節より

『だれでも、獣(=反キリスト)とその像を拝み、額(ひたい)や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、その者自身も、神の怒りの杯(さかずき=ここでは神のさばきを象徴しています)に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲む(=さばきをうける)ことになり、また、聖なる天使たちと小羊(=キリスト)の前で、火と硫黄(いおう)で苦しめられることになる。その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない(=このように火の池で永遠に苦しむことになります)』

 

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(なお以下は、反キリストをおがまず、刻印をこばんだ者たちにあたえられる、神からのめぐみです)

ヨハネによる黙示録・20章4節より

『わたしはまた、イエスの証しと神の言葉のために、首をはねられた者たち(=信仰を守って殺された者たち)の魂を見た。この者たちは、あの獣もその像も拝まず、額や手に獣の刻印を受けなかった。彼らは生き返って、キリストと共に千年の間統治した(=千年間、王国をおさめる側の者となった)』

 

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(上記にある艱難期の中間が、悔い改めの最後の機会になります。神は、反キリストをおがんだ者と、この刻印をうけた者の声は、もうお聞きになりません。この人たちは、神がさだめたさばきの猶予(ゆうよ)をこえてしまったのです。どうか一人でも多くの方が、反キリストにしたがうことなく、キリストのもとにたちかえることができますように。イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします)