聖書からの素敵な言葉を

聖書からの素敵な言葉を(ブログ)

聖書を手にされたことのない方のために、わかりやすくを心がけて、ブログを書かせていただいております。

聖書に興味をもったことがないという方へ

2020年5月6日

 

『 聖書に興味をもったことがないという方へ 』

 

(今回は、聖書に興味をもったことがないという方に向けた記事となっております。信仰とは、他人に押しつけるものではありませんので、これから起こることになる出来事を、すなわち聖書にある預言を、わたしなりにまとめておくことにします。どれか一つでも、聖書に興味をもつきっかけとしていただければと思います)

 

まず、

1.ある日、突然、イエス・キリストを信じている人たちが、この世からいなくなり、天に引きあげられます。これを携挙(けいきょ)といいます(=聖書箇所は、おもにコリント1)。

 

2.ある数か国からなる連合軍が、イスラエルの北側から、イスラエルへと侵略戦争をしかけます。これをエゼキエル戦争といいます(=エゼキエル書)。

 

3.エゼキエル戦争からイスラエルを救うために、神がイスラエルに大地震をもたらし、連合軍を壊滅(かいめつ)させます(=エゼキエル書)。

 

4.世界的リーダーとなる反キリストがあらわれ、イスラエルと7年間の、なにかしらの条約(=おそらく平和に関するもの)を結びます。これが艱難期(かんなんき=世のおわりの7年間)に入ったことの合図になります(=ダニエル書)。

 

5.反キリストが世界統一政府を樹立し、また、その協力関係にある宗教家が世界統一宗教を樹立します(=黙示録)。

 

6.艱難期(=世のおわりの7年間)の3年半が過ぎたところで、世界中の人々の右手か額(ひたい)に刻印が押されます。以前は、チップを埋めこむといわれていましたが、いまは電子タトゥーなどともいわれています。いずれにせよこの刻印がないと、日常生活を営めなくなります(=黙示録)。

 

7.世のおわり間近に、反キリストがユダヤ人をほろぼそうと、イスラエルのメギドという場所に軍を集結させます。これをハルマゲドンの戦いといいます(=黙示録)。

 

8.反キリストをほろぼすために、キリストが天から再臨されます(=黙示録)。

 

(以上が、これから起こる出来事の大きなながれです。もしいますぐには聖書に興味をもてないという方も、これらのことを記憶にとどめておいていただければと思います。といいますのも、これらをおさえていないことには、実際に上記のことが起こっても、なにとも照らしあわせることができず、聖書の正しさに目を向けられない可能性があるからです。しかし知ってさえいれば、たとえいまは聖書に興味がもてなくても、のちのち必ず役に立つときがくるはずです。わたしはそう信じているのです。それではここまで読んでくださりありがとうございました)